PROFESSION

結果を出すだけでなく、診断の精度を一段上げる。

初診日に検査結果まで説明する診療体制を支えるため、迅速さと精度を両立します。数値や画像の違和感を見逃さず、追加検査や再検の提案まで行います。

OUR ROLE

臨床検査技師の使命

検体、超音波、細胞診、遺伝子の情報を横断して読み、診断へ役立つ形で医師へ返します。検査室の中だけで完結せず、患者説明や症例検討にも参加します。

WORK

主な仕事内容

生化学・免疫・血液検査、甲状腺超音波、穿刺吸引細胞診の標本作製、病理・細胞診、遺伝子検査、精度管理、研究を担当します。

TEAM

チームと配属

臨床検査技師24名。検体、超音波、細胞・病理、遺伝子の4ユニット。入職後2年間で主領域と副領域を定めます。

検体450件/日、超音波210件/日、細胞診5,200件/年、遺伝子検査1,100件/年

主な業務領域

FIELD 01

検体検査

甲状腺機能、自己抗体、腫瘍マーカー等を院内測定し、前回値との乖離や測定干渉を確認します。

FIELD 02

超音波診断

甲状腺・頸部リンパ節を撮像し、手術・病理結果との照合で診断精度を高めます。

FIELD 03

細胞診・遺伝子

標本作製、スクリーニング、遺伝子検査の前処理と品質確認を担当します。

LEARNING

入職後の教育・キャリア

技能チェック、週1回の症例カンファレンス、月1回の論文抄読会、年1回以上の院外発表を推奨します。

WORK STYLE

働き方と両立支援

夜勤・当直なし。早番は週1回程度。研究時間を月4時間確保します。

A DAY

一日の流れ

7:30機器立ち上げ
8:30朝礼
9:00検体・超音波
12:00休憩
15:30症例レビュー
17:15退勤

STAFF VOICE

現場からのひと言

『この可能性も確認しませんか』と医師へ提案できる環境です。

OPEN POSITION

臨床検査技師の募集情報

募集状況、応募資格、給与、勤務時間、見学日程を確認できます。