PROFESSION

薬の正しさを、患者さんの暮らしの中で確かめる。

甲状腺ホルモン薬は少量の調整が体調や検査値に影響します。抗甲状腺薬、分子標的薬、放射性ヨウ素治療などを安全に続けるため、処方監査と生活に即した服薬支援の両方を担います。

OUR ROLE

薬剤師の使命

処方箋を調剤して終わるのではなく、検査値、治療歴、生活リズム、副作用、妊娠希望を確認し、医師へ処方提案できる薬剤部を目指します。

WORK

主な仕事内容

外来・入院調剤、注射薬調製、抗がん薬・分子標的薬の服薬指導、治療前後の休薬確認、DI、在庫・品質管理、院内教育を担当します。

TEAM

チームと配属

薬剤師9名、薬剤科アシスタント3名。外来調剤、病棟・治療支援、DI・管理を週単位でローテーションします。

外来処方280枚/日、入院処方35枚/日、薬剤管理指導360件/月、注射調製120件/月、残業5.6時間/月

主な業務領域

FIELD 01

調剤・処方監査

検査値、併用薬、休薬期間、服用間隔を確認し、必要に応じて疑義照会・処方提案を行います。

FIELD 02

服薬支援

甲状腺ホルモン薬、抗甲状腺薬、分子標的薬、妊娠・授乳期の服薬を、生活リズムに合わせて説明します。

FIELD 03

DI・チーム医療

新薬評価、安全性情報、院内研修を担当し、内分泌・がん薬物療法・感染対策の各チームへ参加します。

LEARNING

入職後の教育・キャリア

甲状腺薬物療法、処方監査、症例レビューを6か月計画で実施。認定・専門薬剤師、学会発表、論文作成を支援します。

WORK STYLE

働き方と両立支援

日勤中心で当直なし。月2回程度の遅番は18:30まで、休日当番は月1回程度です。

A DAY

一日の流れ

8:30朝礼
8:45外来監査
10:30服薬指導
12:00休憩
13:00病棟面談
14:30カンファレンス
17:15退勤

STAFF VOICE

現場からのひと言

検査値と患者さんの言葉を結びつけて提案できる薬剤師を目指せます。

OPEN POSITION

薬剤師の募集情報

募集状況、応募資格、給与、勤務時間、見学日程を確認できます。