PROFESSION

一枚の画像に、次の治療を決める情報を残す。

小さな病変、気管との位置関係、リンパ節、骨の状態まで目的に応じて撮影します。患者負担と被ばくを抑えながら、必要な情報を最大化する撮影設計が求められます。

OUR ROLE

診療放射線技師の使命

指示された検査をこなすのではなく、疾患・治療・患者状態を理解して最適なプロトコルを選びます。画像診断と核医学治療の両方を支えます。

WORK

主な仕事内容

一般撮影、CT、骨密度、マンモグラフィ、SPECT/CT、核医学検査、放射性ヨウ素治療、安全管理を担当します。

TEAM

チームと配属

診療放射線技師8名。一般・CT、核医学、女性画像の3担当をローテーションし、全員が2領域以上を担当します。

一般35件/日、CT22件/日、骨密度12件/日、マンモ8件/日、核医学1,450件/年、残業4.8時間/月

主な業務領域

FIELD 01

一般撮影・CT

頸部の体位や造影タイミングを標準化し、画像と手術所見を照合してプロトコルを改善します。

FIELD 02

核医学

シンチグラフィ、SPECT/CT、放射性ヨウ素治療の線量測定、投与補助、汚染管理を行います。

FIELD 03

骨密度・マンモ

骨量評価と女性患者の併存疾患確認を支え、検査説明で緊張や羞恥心を軽減します。

LEARNING

入職後の教育・キャリア

1年目は一般・CT、2年目以降に核医学。画像カンファレンス、被ばく低減、資格取得を支援します。

WORK STYLE

働き方と両立支援

救急撮影・夜間当直なし。月1回程度の休日当番は同月内に代休を取得します。

A DAY

一日の流れ

8:15始業点検
8:30画像レビュー
9:00CT・一般
12:00休憩
13:00核医学
17:15退勤

STAFF VOICE

現場からのひと言

画像が診療にどうつながったかまで振り返れます。

OPEN POSITION

診療放射線技師の募集情報

募集状況、応募資格、給与、勤務時間、見学日程を確認できます。